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レビトラの容量による効果の違い

薬のスプーン

レビトラはオレンジ色の丸形をした錠剤で、表面はオレンジ色のコーティングが施されていますが、中は白色になります。
先発医薬品として、日本では2004年6月に5mgおよび10mgが発売開始となり、発売7月には20mgが発売開始となり、現在レビトラの用量は3種類になります。
尚、レビトラの有効成分はバルデナフィルと呼ばれている医薬品で、20mgの錠剤と言うのはバルデナフィルを20mg含有しているという意味になります。
バルデナフィルは勃起状態を維持もしくは持続させるために必要となる物質を壊す酵素を阻害する作用が在るため、服用した後に性的な興奮を受ける事で勃起状態を作り、有効成分が酵素を阻害する作用が在るため、勃起を補助してくれる効果を期待することが出来るようになります。
尚、有効成分量が多くなることで効果自体も比例して大きなものとなると言ったイメージを持たれる人も多いかと思われますが、用量が多くなることで効果そのものは変わらず、作用する時間が長くなると言った特徴が在ります。
この作用する時間と言うのは薬の有効成分が効果を現してくれる時間であり、レビトラの10mgの場合は最低5時間前後、20mgの場合は最大10時間前後と言われており、10mgの用量のレビトラを服用した場合は、最低でも5時間前後の作用時間を期待することが出来て、20mgを服用した場合は最大で10時間前後の作用を期待することが出来ると言う意味になります。
尚、レビトラは医薬品であるため、動悸や頭痛と言った副作用が現われるケースが多くなります。
これは作用時間が長くなるほど、副作用が生じる時間も長くなるという意味でもあり、最初は5mgもしくは10mgを服用し、用量を増やす方法がお勧めです。

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